夜泣きとは、はっきりとした原因がないのに夜中に赤ちゃんが泣くことです。
では、夜泣きに限らずに赤ちゃんが泣いたときの原因(理由)について考えてみましょう。
・おむつは汚れていませんか?
・おなかはすいていませんか?
・のどは渇いていませんか?
・暑すぎるほど布団を掛けすぎていませんか?
・寒すぎるほど布団が薄くありませんか?
・周囲がうるさくありませんか?
・体調が悪くありませんか?
昼間であっても夜中であっても、赤ちゃんが泣いたら、まずは基本に返って確認してみましょう。
どれかが当てはまるようならば、それに対応してあげればよいわけです。
さて問題は、どれにもあてはまらないのに泣いている状態(=夜泣き)です。
はっきりとした理由ではありませんが、現在考えられている夜泣きの原因をみてみましょう。
まず、6ヶ月くらいになると、ほとんどの赤ちゃんが夜はぐっすり眠るようになります。
この時期の赤ちゃんは、自分でもハイハイで好きな場所へ動けるようになります。
すると、今までと違う世界が開けて、多くの刺激を受けるようになります。
周りからの刺激はもちろん、自分の手足の感覚も刺激となります。
この刺激が「夜泣き」の原因とも言われていますが、はっきりとした事は分かっていません。
また、大人と比較すると、赤ちゃんの場合レム睡眠の占める割合が多い(深い眠りについているように見えても、脳が活発に働いていることが多い)ようです。そのために、昼間の刺激の影響を受けやすいのではないかと考えられています。
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夜泣きが大幅に治まり、ずいぶん楽になります。
