夜泣きとの関係
夜泣きには環境、睡眠リズム、寝付き、月齢など様々な要因が関係していると考えられています。
- 夜泣きと環境の関係
- 夜泣きは「成長の一時期」である事を忘れずに、生活習慣の見直しを含めて子供が安心できる環境を作っていきましょう。抱きしめる、添い寝する、子守唄を歌ってあげる、優しく話しかける… これだけでいつの間にか夜泣きが治まる子供もいます。
- 夜泣きと寝付き
- 新生児期を過ぎて一度に飲むおっぱいやミルクの量が増えてくると、昼間に起きている時間が長くなってきます。けれどもこの時期は、まだリズムができあがってはいませんから日々時間帯が変わります。夜の睡眠時間が増えて、昼間は長く起きているリズムが整いはじめるのは4ヶ月前後です。
- 睡眠のリズムと夜泣きの関係
- 睡眠のリズムはできるだけ赤ちゃんのペースに合わせた方が良いですが、朝になったらカーテンをあけて日差しを感じさせるとか、天気のいい日には外気浴をするなど、昼夜の区別がつきやすいような環境にしてあげることが大切です。