夜泣きとの関係
夜泣きには環境、睡眠リズム、寝付き、月齢など様々な要因が関係していると考えられています。
- 夜泣きと環境の関係
- 夜泣きは「成長の一時期」である事を忘れずに、生活習慣の見直しを含めて子供が安心できる環境を作っていきましょう。抱きしめる、添い寝する、子守唄を歌ってあげる、優しく話しかける… これだけでいつの間にか夜泣きが治まる子供もいます。
- 夜泣きと寝付き
- 新生児期を過ぎて一度に飲むおっぱいやミルクの量が増えてくると、昼間に起きている時間が長くなってきます。けれどもこの時期は、まだリズムができあがってはいませんから日々時間帯が変わります。夜の睡眠時間が増えて、昼間は長く起きているリズムが整いはじめるのは4ヶ月前後です。
- 睡眠のリズムと夜泣きの関係
- 睡眠のリズムはできるだけ赤ちゃんのペースに合わせた方が良いですが、朝になったらカーテンをあけて日差しを感じさせるとか、天気のいい日には外気浴をするなど、昼夜の区別がつきやすいような環境にしてあげることが大切です。
- 夜泣きと人見知りの関係
- 人見知りがきっかけで夜泣きを始める赤ちゃんもいます。夜泣きは昼間の刺激の影響を受けていると考えられていて、感情が芽生えた証でもある人見知りは、十分な刺激となりえるからです。
- 夜泣きと人間関係
- 夜泣きを繰り返されると母親としては困り果ててしまいます。そんな時に、感情にまかせて赤ちゃんと一緒になってイライラするのは好ましくありません。赤ちゃんにとって、「母親の不安」を感じることほど不安なものはありません。
- 夜泣き?それとも病気?
- それまで夜泣きをしなかった赤ちゃんが、ある日突然夜泣きを始めた場合には、突発性発疹の可能性もありますので、注意してください。
- 夕暮れ泣き
- 「夜泣き」と似た言葉に「夕暮れ泣き」というのがあります。 つまり、夜ではなく夕方になると泣き出す事です。 3ヶ月くらいの赤ちゃんにみられる現象ですが、全ての赤ち...
- 疳の虫
- 夜泣きをする子どもの事を、「疳の虫がいる」とか、「疳の強い子だ」などと言われることがありますが、現代で使われているその意味は、「夜泣き」とほぼ同じと考えてよいでしょう。
- 夜驚症
- 夜泣きとよく似ている症状に、「夜驚症」があります。症状としては、睡眠中に突然恐怖におびえたようにぎゃーぎゃーと叫んだり、ベッドから飛び上がったり、部屋を走り回ったりします。夜泣きよりも激しい症状と思ってください。
- 腸重積
- 夜中に突然泣き出す「夜泣き」と症状がよく似ている病気に、腸重積があります。腸重積とは、腸の一部分が同じ腸の中に入り込んでしまう病気です。
- 夜泣きには宇津救命丸?
- 「夜泣きといえば宇津救命丸」といわれるくらいですから、耳にした事のある方も多いと思います。この薬は、400年も昔から夜泣きに効くお薬として沢山の赤ちゃんに飲まれてきました。
- 長湯での夜泣きについて | 子育て育児のコツ
- 長湯での夜泣きは、水分補給やおしっこの関係でおむつが替えが必要な場合に夜泣きだと困ったものですね。長湯した場合は喉の渇きで水分を多めにとりがちなのでバランスを考慮したいですね。
